カオス理論の取り組み(1)
なかなか仕事と介護等でなかなか思うように時間が取れなかったのですが、ロト6、ミニロトの予想で私が現在行っている[2B4D-DEL法]の予想の中に、カオス理論を取り入れようと考えています。今現在でも擬似的なカオス理論を利用しているのですが、まだまだ、完全ではありません。GW明けから本格的にカオス理論の世界を探索する方向でいます。
カオス理論に入る前に本日は、私が[2B4D-DEL法]の中で一部予想に使っている波(波動)を見ていきたいです。実際に計算式を使ってはいません。時間があれば、フーリエ変換を用いて行いたかったのですが、自宅のパソコンは非力なのと、色々考えなければならない項目が多々あり、現在では、感と傾向をつかむようにして予想をしています。
上図は30を中心に話を進めていきますが、30と相性の良い31もグラフ化しています。30を見ていると、大きな波になっている事が分かります。
30を表す関数F(x)が
a0/2+Σ(ancosnx +bnsin nx)
のような単純なフーリエ変換で置き換えると良いのですが、そうは簡単にいきません。30の出現する条件等、あるいは、他の数字からの影響を考慮しないといけません。
31と比較すると、30と31とでは違った周期をしていますので、全ての数字に対してフーリエ変換を適用して予測する事になります。が、しかし、フーリエ変換では統計的な流れを上手くつかめないのではと思い、カオス理論が良いのではと考え始めています。
最近ではじゃむさんが選考してこの理論に取り組まれていますが、私も、時間の合間にカオス理論探索の世界に入ろうと思っています。
現在、「カオス理論の実践」と言う本をGW明けに入手する事が分かりました。図書館で借りてきて読んだのですが、実践的に、万象変動予測システムは株価現在進行形の鍵。縦軸(空間の動き)と横軸(時間の動き)+変動率が造り出す指数の先行性指標。カオスか? それとも数理科学の統計数理学か? 予測は予想にあらずの数学的な根拠、指数の法則。が書かれています。ロト6もミニロトも株価変動を予測したり、色々な動きを予測するのに似たような理念、概念が取り込めると思っています。
前置きはこれくらいにして次回からこの記事に徐々にカオスの世界を書き上げれたらと思っています。
また、ネットでも数多くのカオスに関して掲載があります。
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本日はこれまでです。簡単で申し訳ありません。


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